コンパクトサイズさながら大容量のデータを記憶できるUSBメモリ。ビジネスに活用している人も多いデバイスですが、その手軽さゆえに、紛失や盗難、ウイルス感染などの被害が急増しています。社員のうっかりミスやITリテラシーの低さを嘆いても、すでに遅し。このような事故は企業にとってあまりにも大きなダメージとなってしまいます。エレコムのセキュリティUSBメモリなら、これらのリスクを極限までに低減し、利便性と安全性を両立させることができます。
データ書き込み時にウイルスを自動的にチェック。ウイルスに感染したファイルを発見した場合、ただちに隔離・削除します。
※トレンドマイクロ社エンジン;ウイルス感染ファイルをUSBメモリ本体に隔離します。(システムトレーから隔離結果を表示し、隔離フォルダから戻すか削除するかを選択します)
※マカフィー社エンジン;ウイルス感染ファイルを削除します。(ウイルス感染ファイルはUSBメモリに保存されません)


ウイルススキャンプログラム起動時にPC側で動作しているプロセスをスキャンする機能です。
ウイルス感染しているプロセスがある場合、エラーメッセージを表示。これにより、USBメモリ本体がウイルス感染するリスクを低減できます。また、プロセススキャンの結果はログとして保存されるので、管理者はウイルス対策が必要な端末情報を入手することができます。

インターネット環境で使用すると、最新のウイルス定義ファイルに自動更新。常に安心してご使用いただけます。

ウイルスチェック機能には最新のウイルスチェック定義ファイルが必要となります。ライセンス期間内は最新のウイルス定義ファイルの入手が可能、ウイルスチェック機能が有効ちなります。ハードウェア保証付きならライセンス期間内は安心して使用できます。

インターネット環境で使用すると、サーバーに最新のソフトウェアがあるかチェックしにいき、最新のソフトウェアがあった場合は通知画面が表示されます。ソフトウェアのアップデートは通知画面から行うことができます。

管理者用ソフト設定で、通知画面も表示されず、自動的にソフトウェアのアップデートが開始される「サイレントアップデート」の設定もできます。

通常はインターネット経由でウイルス定義ファイルをダウンロード&更新しますが、インターネットにアクセスできない社内ネットワーク用PCでも、定義ファイルをアプデートすることができます。
※ローカルアップデート機能ならびウイルスチェック機能はライセンス期間内のみ有効となります。
●トレンドマイクロエディション
ウイルスバスターコーポレートエディションかインストールされているパソコンから、定義ファイルをアプデート(※管理者用ソフトは必要ありません)します。
※本機能は、トレンドマイクロ社製品の「スマートスキャン」機能を無効とする必要があります。
●マカフィーエディション
McAfee VirusScan Enterpriseがインストールされているパソコンから定義ファイルをアップデートすることができます。(※管理者用ソフトが必要です)また、管理者用ソフトに附属の「Locsl Updater」を使って、定義ファイルをアップデートすることもできます。

●ローカルアップデート機能対応
※トレンドマイクロエディションは、ウイルスバスターコーポレートエディションのスマートスキャン機能が無効になっている必要があります。
※マカフィーモデルは管理者用ソフト対応モデルのみ対応しています。
●ウイルスが検知されたファイルは、トレンドマイクロエディションは隔離、マカフィーエディションは削除します。

マカフィーエディションは接続したPCなどの機器で起動しているプロセスのウイルスチェックをします。オフライン端末や特殊用途端末の簡易ウイルスチェックツールとして利用できます。

※プロセススキャンで検知したウイルスの駆除・削除には対応しておりません。