Web会議とは?
基本概要や導入メリット・テレビ会議との違いを徹底解説!
Web会議とは、インターネット上で行う遠隔会議のこと。Web会議システムはそのためのツールです。インターネット上に作られた”会議室”で、パソコンやスマートフォンなどの端末を通じて会議ができるようになります。
Web会議は、音声と映像でコミュニケーションをとるだけでなく、資料のファイルを画像上で共有しながら打合せできることが特徴です。移動や準備の手間やコストをかけずに、質の高いコミュニケーションが可能になります。

1.出張コストを削減
出張を伴っていた会議や検収などにWeb会議を導入することで、交通費や宿泊費を削減できます。国内だけでなく、海外の拠点とのやり取りも可能です。
2.情報共有や意思決定が速くなる
資料を画面上で確認できるWeb会議なら、オンラインでも情報共有がスピーディーに。移動を伴わずに会議を開催できるため、参加者のスケジュール調整も簡単です。タイムリーに話し合うことで、素早い意思決定につながります。
3.初期費用やランニングコストを抑えられる
専用機器が不要で、手持ちのパソコンやスマートフォンから接続・参加できるWeb会議なら、初期費用もランニングコストもグッと抑えることができます。
一般的にテレビ会議は専用機材や専用回線が必要なため、導入にも運用にも大きなコストがかかります。顔を合わせて話し合う"会議”が主目的となり、多くのテレビ会議では資料の画面共有ができません。
それに対し、クラウドサービスであるWeb会議は専用機器が不要なので、コストを抑えることができます。フレキシブルな資料共有が可能で”打合せ”に近いイメージで使うことができます。
一方、無料ビデオチャットは無料で利用できる気軽さがありますが、通信の安定性やセキュリティの面で、ビジネスでの利用に十分な環境が確保できているとは言えません。ビジネスの現場で安心して導入できるツールとしてはWeb会議が断然おすすめです。