「セキュア SAMBA」とは?
セキュアSAMBAは、法人向けのオンラインストレージです。
少ない導入コストで、安全なファイル共有・保存を実現できます。さらに、使いやすい操作性なので、誰でもすぐに使いこなせます。
セキュアSAMBAの特徴
シンプルな操作性
エクスプローラーと同じ操作感
セキュアSAMBAのドライブアプリなら、NASやサーバー、エクスプローラーと同様に使えるので、新しく操作を覚える必要性はありません。ITの専門知識がない方でも、すぐに使うことができます。
ドラッグ&ドロップでのファイル共有
ドラック&ドロップで、フォルダにファイル保存ができるので、簡単にファイルを共有することができます。
簡単なダウンロードリンク発行
1回限りのファイル転送なら、ブラウザからダウンロードリンクを発行することで、ファイルを送れます。
「有効期限」「ダウンロード許可回数」「パスワード」を設定することが可能です。さらに、ダウンロードリンクを自動でメールを送信するように設定したり、リンクからのダウンロード通知を受け取れるように設定できます。
見やすいフォルダ構成
フォルダ構成がツリー状になっているので、社内の部署ごとや社外の取引先ごとにフォルダを分けてファイル管理することで、ファイルを探す手間を削減できます。
ファイルの直接編集
ファイルから直接アプリを立ち上げて編集ができるので、編集作業をすぐに行うことができます。直接編集することで、常に最新のファイルにしておくことができます。
リモートワークや外出先からの利用
デスクトップ
デスクトップから、リモートワークや外出先から、セキュアSAMBAでファイルの閲覧・編集とアップロードができます。
スマートデバイス
スマートデバイスで撮影した写真や動画を端末に保存せずに、セキュアSAMBA内のフォルダに直接アップロードや閲覧することができます。
簡単なファイル共有
フォルダでのファイル共有
セキュアSAMBAのフォルダにファイルをアップロードすることで、社内外の方とファイル共有することができます。
アクセス許可された限定的なフォルダでファイル共有
社内共有では部署や社員ごと、社外共有では取引先や部署ごとに、フォルダへのアクセス権限を一元管理できます。
アクセス権限には、「読取/書込許可」「読取専用」「アクセス拒否」があり、フォルダごとに設定できます。アクセス権限を設定すれば、特定の方のみとファイル共有することができ、見られたくない方にはファイル自体が表示されません。
わかりやすいファイル管理
ファイルの一元管理
セキュアSAMBA内でファイルの一元管理をすることで、業務で使用するファイルが、社員のローカルPCなどで個別に管理されることを防ぐことができます。
また、セキュアSAMBA内でファイル編集することで、ファイルを常に最新の状態に保つことができるので、どれが最新のファイルなのかわからなくなる心配もありません。
ファイル編集時の排他制御
ファイルを開く場合に、すでに他のユーザーがファイルを開いている場合は、アクセス権限が読取専用になるので、ファイルが複数作成されることを防ぐことができます。
ファイル名・フォルダ名・タグ検索
セキュアSAMBA内のファイル名やフォルダ名検索ができますので、お探しのファイルやフォルダをすぐに見つけることができます。
また、ファイルにタグを設定することで、タグ名を検索してファイルを見つけることも可能です。
AWSを基盤としたバックアップ
セキュアSAMBAは、AWS(アマゾンウェブサービス)を利用してバックアップしています。AWSは米政府を始め、NASA・NASDAQ・Amazon.comなど名立たる組織等が利用しているものと全く同じサービスなので、安全にファイル保存できます。
削除してもゴミ箱で一時保存
ファイルを削除した場合、すべてゴミ箱に一時保存されますので、誤って削除しても安心です。ゴミ箱の保存期間は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、無制限から選んで設定できます。
ファイルごとの10世代分のバージョンを保存
ファイル内の情報を誤って削除、編集をしても10世代前までのバージョンを保存していますので、ファイルの復元や編集前の状態に戻すことができます。
セキュリティ対策
セキュアSAMBAには、安全な共有のための暗号化や不正ログインされないような万全の対策ができています。
暗号化
セキュアSAMBAの通信とファイルはすべて暗号化されています。
グローバルIPアドレスによる制限
グローバルIPをお持ちであれば、セキュアSAMBAへのアクセス元(場所)を制限できます。
アカウント管理
緊急時にアカウントロックしたり、アカウント有効期限を決めるなど、お客様自身で細かい設定が可能です。
端末認証
ユーザーごとに、承認された端末のみの利用だけに制限したり、端末紛失時などにはロックをかけることもできます。
パスワードポリシー
ログイン時に使用するパスワードのルールを細かく設定できます。
二段階認証
ユーザー作成とログインの際に、メールによる二段階認証が可能です。