わかりやすい画面で手間を減らす。業務改善が正確にはやくなる経費精算システム
紙で行われていたやりとりから差し戻し、申請ミスによる手間も、見やすい画面で漏れのない情報をスムーズに処理!
レポート画面で経費の利用状況を確認し、ダッシュボードから申請件数、仕訳、確定を待ち、差し戻し件数などのタスクをひとめで把握しながら、経費はスマートフォンアプリから領収書をアップロードしてかんたん申請。
領収書から読み取った情報は自動的に入力項目に反映され、申請にかかる手間を削減します。
申請内容に合わせた承認経路の自動切り替えや、予算設定、勤怠の情報と紐づいた経費申請と処理で担当者の異なる場合の確認作業を効率化、申請者と承認者、管理者それぞれの業務を効率化します。
クロノス経費精算が解決できるお客様の課題
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー申請者------------------------------
経費申請で入力の手間を削減したい
インボイス番号の桁数の多い入力や、領収書の内容と異なった申請をしてしまうといった入力ミスをなくしたい。
領収書のデータ保存を楽にしたい
申請時に必要な領収書のスキャンヤコピー、メールでの送信、申請画面での添付といった手間を効率化したい。
申請時の承認経路作成を簡易化したい
申請金額や内容ごとに異なる決裁経路や、承認者の選択を自動化して手間を省きたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー経理担当者----------------------------
紙による領収書の管理を効率化したい
保管期間に基づく7年分の領収書や請求書に管理方法を見直して、原本の保管にかかるペーストとコストを削減したい。
仕訳処理をスムーズに行いたい
領収書や請求書の内容に対する適切な勘定科目と、補助科目の入力にかかる手間とミスをなくしたい。
データの取り扱いを自動化したい
会計ソフトに対応した仕訳データの作成、払い戻し対象の社員数、振り込み回数が多いFBデータの作成の手間を効率化したい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー承認者------------------------------
申請された経費の使用状況を把握したい
手作業による予算管理表の作成から脱却して、経費の支出が予算内かどうかをリアルタイムで把握したい。
勤怠に関わる経費を正確に把握したい
管理の煩雑な出張に伴う仮払金の取り扱いなど、不正を防止しながら証跡に基づく正確な情報として管理したい。
必要に応じて各種機能に制限をかけたい
自社の運用が多岐にわたるため、運用に合わせた自由度の高い方法で設定したい。
お客様の課題を解決するクロノス経費精算のやさしい機能
01 わかりやすい画面でかんたん申請
領収書をスマートフォンアプリで撮影して申請画面にかんたんアップロード、経費精算に必要な入力項目を自動で反映します。
申請金額や内容はもちろん、手間のかかる桁数の多いインボイス番号も国税庁のデータベースを照合して入力ミスを防ぐため、領収書と入力内容の不一致などのミスを削減します。
ダッシュボードからは、わかりやすいシンプルな画面で経費の利用状況をレポートで確認、いつでも、どこからでも簡単に経費申請ができます。
読み取った領収書を申請内容に自動反映できるため、領収書を確認しながら手入力によるミスを減らします。
入力した合計金額から単価を把握し、単価と数量のみの申請で合計金額を算出、必要に応じた入力方法で経費精算が楽になります。
申請金額や勘定科目に応じて決裁経路が自動で判別し、適切な経路に迷う時間や選択の手間を省くことができます。
申請した承認状況は、ダッシュボード画面からひとめで把握することが可能です。
交通申請の経路検索がかんたん!
選択した経路と金額を自動で申請内容に反映、別アプリを利用して経路や交通費を検索する手間を省きます。
最も条件の良い経路が検索結果上部に表示されるため、申請時に迷わず経路選択ができます。定期区間が登録されている場合は、区間料金を差し引いて計算することも可能です。
入力に合わて合計金額が変更!
ひとつの申請に複数の内訳がある場合でも、金額を入力するたびに内訳の合計金額がリアルテイムで変動するため、合計金額に誤りがないかを確認しながら経費申請の入力を行うことができます。
02 紙による手間を解消しながらスムーズに処理
経費に関わる紙のやりとりをシステム化して電子帳簿保存法に対応、繁忙期でもスムーズな処理を行うことができます。
仕訳や会計ソフトへの手入力の手間を省きながら入力ミスを削減し、仕訳確定後の科目も経理担当者が直接修正できるため差し戻しの発生を防ぎます。
仕訳データやFBデータの自動作成など、情報の一貫性と正確性を保ちながら経費に関わる業務を一元管理します。
申請時に選択する勘定科目に紐づいた内容を選択して仕訳作業に手間を省いたり、必要な入力項目に合わせたカスタマイズでAI-OCRから読み取ったデータを正確に処理をすることができます。
インボイス登録番号は国税庁のデータベースを照合しているため登録確認の手間を削減します。
煩雑になりがちな仮払金の管理は、残高の繰り越しや二重申請の許可など個人ごとに細かく設定することができるため、データを分散せずに残金の処理や過不足をわかりやすく管理します。
ダッシュボードからは返金待ちの件数を確認でき、従業員の仮払金の利用状況を一覧で確認することもできます。
領収書をサクッと確認!
電子帳簿保存法に対応したファイルの一覧画面は、サムネイルで表示し、ひとめで領収書に内容を把握できます。
検索機能で取引先や受領日などを指定して絞り込み検索を行い監査に対応することも可能です。
部門ごとの管理ができる!
部門ごとの仕訳が作成して、会計ソフトへ連携できます。
部門を使用した仕訳を行うことで、予算管理にも活用することができます。
03 不正を防止しながらリアルタイムで確認
承認で出社していた押印作業も、外出先からいつでも申請内容を確認してワンクリックで承認と却下ができます。
予算管理機能では、部門や科目ごとに予算を確認し、経費の使用状況をリアルタイムで把握して適切に支出管理することができます。
仮払金の管理も証跡に基づいた内容として把握し、社員や部署ごとの権限設定や運用に合わせた申請項目のカスタマイズで、業務負担を軽減しながらコスト削減にも貢献します。
予算管理機能では、設定した予算と実績を一覧から確認することができます。実績が予算を超えている場合は赤字で表示されるため、プロジェクトや部署ごとの状況をわかりやすい画面で細かく把握することが可能です。
申請内容から、決められた予算内の申請になるのかを確認して承認することもできます。
ダッシュボード画面からは”やること”をひとめで確認できます。
タスクがわかりやすく表示されるため、承認漏れや承認待ちの発生を未然に防ぎます。
金額の入手アイコンが表示!
AI-OCRから読み取った経費申請の内容で手入力による金額修正がされた場合はアイコンが表示されます。
自動入力ではなく、手動で入力されたかをひとめで把握しながら、データの変更履歴を確認できます。
メール通知で確認漏れを防げる!
承認や差し戻し、却下、支払い確定など必要に応じて通知内容をカスタマイズして、申請状況をお知らせいたします。
メールには、該当する申請のURLが記載されているため、一覧から検索する手間を省きながらかんたんに確認することができます。
04 勤怠との連携で経費精算がスムーズに
申請・承認クラウドサービス「クロッシオン」で申請した、出張の仮払申請をクロノス経費精算に連携することができます。
勤怠で入力した出張申請の情報をクロノス経費精算に反映し、勤怠申請の内容や承認者の確認をできるため、勤怠に紐づいた情報として経費申請の内容を把握することが可能です。
上長の承認を得た出張申請なのか、勤怠と経費の担当者が異なる場合でも、スムーズに情報を連携できます。
クロッシオンの申請画面から「経費精算で精算する」ボタンを押すだけで、クロノス経費精算と連携できるため、かんたんに経費申請を行うことができます。
複数のシステムを開き直す必要がなくなり、申請・承認作業を効率的にします。
クロッシオンから申請した内容を経費精算で事後報告として活用、証跡を残しながら異なるシステムを利用している場合の申請を簡易化します。
経理担当者からは申請された仮払金を確認し、支払処理まで行うことができるため、一連業務をシームレス化できます。